[つくる]活躍するOB

2011年、NCWOB監督が日本映画界で大活躍!!

「不惑のアダージョ」
「不惑のアダージョ」
監督:井上都紀
(C) 2009 Autumn Adagio Film Committee
*2011年11月 ユーロスペースほか全国順次公開

「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」
「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」
監督:加藤行宏
*2011年4月 テアトル新宿ほか全国順次公開
この年、一挙5人が劇場用長編監督デビュー!
2011年はNCWOB監督が日本映画界で大躍進した年となりました。

まず、この年に劇場用長編映画でデビューした監督が過去最高の5人(加藤行宏、渡邊世紀、黒木大紀、村松英治、井上都紀)となりました。そのひとり、井上都紀監督の『不惑のアダージョ』は2年前に完成し、その後、ロッテルダム国際映画祭を始め世界中の映画祭を回って高い評価を獲得し、遂に2011年11月に日本での劇場公開にこぎつけました。

また、加藤行宏監督の『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』 も4月にテアトル新宿でレイトショー公開され、その独特の作風が注目を集めました。
つくるOB 3
「神様のカルテ」
監督:深川栄洋
(C)2011 「神様のカルテ」製作委員会
(C)2009 夏川草介/小学館
*2011年8月 全国東宝系公開
深川栄洋監督は『神様のカルテ』が大ヒット!
2005年の長編デビュー以来、次々と作品を撮り続けてきた深川栄洋監督は、2011年に『白夜行』『洋菓子店コアンドル』『神様のカルテ』と3本の作品が公開されました。
特に『神様のカルテ』は評価も高く、大ヒットを記録。今や誰もが認める日本のエース監督となった深川監督。2012年も期待の作品が控えています。
「宇宙兄弟」
「宇宙兄弟」
監督:森義隆
(C)2012 「宇宙兄弟」製作委員会
※2012年5月 全国東宝系公開
2012春の話題作!森義隆監督の『宇宙兄弟』
2008年に『ひゃくはち』で長編デビューし、いくつもの新人賞を受賞した森義隆監督が満を持して2作目『宇宙兄弟』を監督しました。
この作品は同名の大ベストセラー漫画が原作で、主演が小栗旬、岡田将生という、まさに2012年春公開の超話題作です。
これで森監督の評価がより高まるのは間違いないでしょう。
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