[みせる]活躍するOB

現在大活躍中のOBからメッセージ

小口心平
私が、生きる肌
「私が、生きる肌」
5/26(土)より
TOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか
全国順次ロードショー
(小口心平さんが宣伝を担当)
NCWOBは映画業界でライバルだけど仲間
私は大学卒業後、映画業界への就職を目標に上京し、NCWを受講しました。映画ビジネス、業界の基礎知識を学び、宣伝企画プレゼンやアートワークなどの具体的な映画宣伝業務の実習を体験できました。

NCWでの出会いがきっかけで映画宣伝マンの第一歩を踏み出し、早9年。
今は3社目となる配給会社ブロードメディア・スタジオで映画宣伝に携わっています。配給・宣伝会社、劇場や映画祭など、見渡すと映画業界にNCWのOBは数多くいます。
ライバルでもあり、協力し合える仲間でもあり、NCWで得た人脈は今でも非常に役立っています。
小里貴子
「別離」
「別離」
2012年春
Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー
(小里貴子さんが宣伝を担当)
実習を体験したことが、わたしの初心
今の会社で映画の仕事を始めて6年目になります。
NCWに通っていた頃に刺激をうけたこと、学んだことには本当に感謝してます。

特に、実習で公開前作品の宣伝プランを考え、ポスターまで作った経験は、実際に映画業界に入っての実践でとても役に立ちました。
その時の作品は忘れられません。コピーやキャッチを考え宣材物を作ったりと、いまやっていることをあの実習で疑似的に体験したことが、わたしの初心なのです。良いアイデアがなかなか浮かばず、生みの苦しみを感じる時に、あのころ の事をよく思い起こします。
授業外の時間まで話し合った仲間たちや、厳しかった武藤さんの顔も(笑)。

ここで経験したことはいつか自分の糧になるはずです。
貴重な体験ができるので、ぜひ時間を大切にして、たくさんの仲間や先生に出会ってほしいと思います。
立花孝之
「マイウェイ 12,000キロの真実」
「マイウェイ 12,000キロの真実」
2012年1月14日(土)
全国ロードショー
(立花孝之さんがweb宣伝を担当)
いろいろなチャンスを得ることができる場所
弊社では映画宣伝における「インターネット」に特化したプロモーション(広告/パブリシティ/タイアップ/キャンペーン/ホームページ制作など)をトータルでやっています。

ボクは2003年から映画の仕事を始め、2010年に独立して現在に至りますが、そのキッカケとなったのがNCWでした。NCWでは授業のカリキュラムのみならず、映画業界の様々な方々との繋がりを得ることができます。
映画の仕事を志望される方々にとって、自分次第でいろいろなチャンスを得ることが出来る、そんな場所だと思います。
矢野直枝
「シティーハンター in Seoul」
「シティーハンター in Seoul」
2012年2月3日(土) ブルーレイBOX1&DVD-BOX1 Release
発売元:エスピーオー/フジテレビ 販売元:エスピーオー
(矢野直枝さんが宣伝を担当)
NCWで得た仲間との出会いが心の支え
NCWを受講後、5年前に映画のパブリシストとして念願の映画の仕事に就くこ とができました。
その中でアジアの映画、特に韓国映画に携わったことで、韓国の映像コンテンツに興味を強く持つようになり、1年半前に今の会社に転職することになりました。現在は主に韓国ドラマ等のDVDの宣伝に携わっています。

二度の転職時もそうですが、NCW受講時に得たかけがえのない仲間との出会いが、今でも私の支えとなっています。
彼らに支えられながら「一人でも多くの人に自分の好きな作品を観てもらいたい」、当時から変わらないその気持ちで仕事を続けています。
※基礎ディストリビューターコースは現在の[ベーシック]、配給宣伝トレーニングコースは[アドバンス]に当たります。
 配給宣伝トレーニングコースは2002年より2006年まで開設されました。
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