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シナリオ・ワークショップ【基礎編】

短期講座くる 2017年短期講座第2弾!

シナリオの基礎を2日間で学べるワークショップ!


昨年末に初開催し、好評だったシナリオ・ワークショップ[基礎編]がグレードアップして再び開催されます。
これから監督、脚本家になりたい人にとって必要なのは、まずオリジナルストーリーのシナリオを書けること。自ら創造するストーリーをどのように映画の設計図=シナリオとしてつくり上げていくか。それを作品にしていくために何が必要なのかを知ることができるワークショップです。
2日間(日曜日)でシナリオの基礎を修得でき、本格的にシナリオを書いていくための足がかりとなるでしょう。ぜひご参加ください。

講師

小川智子(脚本家)[4/2]

川田亮(東映 企画製作部プロデューサー/NCWOB)[4/16]

露木栄司 (NCW映画クリエイターコースディレクター)[4/2、4/16]

スケジュール

1.シナリオの書き方・基礎編 (4/2)

*シナリオのフォーマットについて/箱書きの書き方/プロットの書き方

2.シナリオの書き方・実践編 (4/2)

*ストーリーの考え方/構成について/キャラクターを考える

3.求められる企画、良いシナリオとは (4/16)

*現役プロデューサーが考える、求められる企画・良いシナリオ

4.企画書講評 (4/16)

*受講生から提出された企画書を講師が講評する

講師紹介

小川智子 Ogawa Tomoko(脚本家)

小川智子北海道札幌市出身。主な脚本作品に映画『MIDORI』『天使に見捨てられた夜』『狼少女』、TVドラマ『花嫁とパパ』『恋して悪魔』『無痛』、アニメ『カードキャプターさくら』『マスターキートン』、小説「ストグレ!」など。


川田亮 Kawada Ryo(東映 企画製作部プロデューサー/NCWOB)

川田亮NCWのクリエイターコースに入り、映画製作を学び始める。実習作品などをプロデュース後、商業用映画に携わる。近年のプロデューサー作品は『苦役列車』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』『ふしぎな岬の物語』『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』『ぼくのおじさん』など。

『ぼくのおじさん』

『ぼくのおじさん』

©1972 北杜夫/新潮社
©2016 「ぼくのおじさん」製作委員会
2016年11月全国公開
※川田亮さんがプロデュース

NCWクリエイター短期講座2017 vol.2 シナリオ・ワークショップ【基礎編】


日程 4/2(日)、4/16(日) ※全2回
各日12:00〜18:00
定員 20名(申込先着順)
受講対象 満18歳以上でシナリオに興味がある方
※できれば1度でもシナリオを書いたことがある人が望ましいです
受講料 一般 ¥18,000(税込)
NCW受講生・OB ¥15,000(税込)
会場 ニューシネマワークショップ
東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

※都合により、講師、内容が変更になることがあります。

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またはお電話でも受け付けています 03-5285-7455 月〜金曜12:00〜19:30(水曜15:30〜)