
報道関係者各位
▼▼▼セミナー開催情報 ご紹介のお願い▼▼▼
映画業界で圧倒的実績を誇る映画学校 ニューシネマワークショップは、2012年4月に15周年を迎えました。それを記念して、5/13(日)にNCWクリエイティブセミナー「映画監督をめざそう!」を開催いたします。
どうすれば映画監督になれるか!? 答えはひとつ。才能さえあれば、監督になれるのだ。それを実証したのが、今や20人近くに及ぶNCW出身の映画監督たち。その中でもトップを走る2人のOB、深川栄洋監督と森義隆監督。奇しくも2012年5月、『宇宙兄弟』『ガール』という超話題作2本が東宝系全国公開という、まさに日本映画界のメインストリームを走る2人を迎え、「映画監督になるには!」をたっぷり語って頂きます。
つきましては、本セミナー開催情報のニュース掲載をご検討頂きたく、何卒よろしくお願い致します。
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<<NCWクリエイティブセミナー 2012 spring 「映画監督をめざそう!」>> イベント詳細
◆日程:5月13日(日)14:00~開始/17:00終了予定
◆会場:ニューシネマワークショップ(東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F)
◆定員:50名(申込先着順)
◆受講料:1,000円(税込)
◆お申込み受付:ncw公式サイト http://www.ncws.co.jp/achievement/seminer-2012-spring.html
◆お電話でもお申込みいただけます。(TEL:03-5285-7455)
――――――ゲスト――――――
『ガール』監督
●深川栄洋~Fukagawa Yoshihiro~
1976年千葉県生まれ。映像専門学校を経て、1998年ニューシネマワークショップにて「ジャイアントナキムシ」を監督。翌年の「自転車とハイヒール」と2年連続でPFFアワードに入選。2005年に初の劇場用長編映画「狼少女」を監督し、東京国際映画祭で上映され次世代の若手映画監督として注目される。2009年、「60歳のラブレター」でその確実な演出力が評価され、ヒット作品となる。2011年には「白夜行」「洋菓子店コアンドル」「神様のカルテ」と3作品が全国公開される。最新作は奥田英朗の同名小説の映画化「ガール」。
『宇宙兄弟』監督
●森義隆~Mori Yosihitaka~
1979年埼玉県生まれ。早稲田大学在学中より自主映画を制作。2001年、テレビマンユニオンに参加。「ガイアの夜明け」(TX)、「わたしが子どもだったころ」(NHK)などドキュメンタリー番組を中心に演出多数。2008年、「ひゃくはち」で長編劇映画デビューし、同作でヨコハマ映画祭新人監督賞、新藤兼人賞銀賞を受賞。最新作は超人気コミックの映画化で、小栗旬、岡田将生主演の「宇宙兄弟」。
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<ニューシネマワークショップ(NCW)とは?>
ニューシネマワークショップ(NCW)は「映画の世界で生きたい人のための本格的ワークショップ」として、1997年に開設された映画人養成機関(映画学校)です。NCWの特徴は「つくる」と「みせる」の2本柱でスタートしたことです。「つくる」=「映画クリエイターコース」は、映画監督や制作スタッフを養成するのを目的とし、「みせる」=「映画ディストリビューターコース」は、配給・宣伝など映画をみせる人の養成を目的としています。特に「映画ディストリビューターコース」はその当時、まだ日本にはない画期的なコースでした。現在は、映画俳優を養成するための「映画アクターズワークショップ」を加え、これからの日本の映画業界を支えていける様々な人材を育成しています。
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●イベント(5/13クリエイティブセミナー)に関するお問い合わせ:ニューシネマワークショップ/TEL:03-5285-7455