大谷健太郎監督からじっくり指導を受けられる
映画監督、脚本家をめざしたい人のための短期講座
2010年春、NCWの新しい短期ワークショップが開催されます。
「シナリオを書いたが、何かもの足りない」「自分のシナリオがなかなか人から評価されない」という人は多いと思います。映画の設計図とも言えるシナリオの役割は非常に大きく、面白いシナリオが書ければそれだけ面白い映画ができる確率は高くなります。
今回の講座は、監督として大活躍中であり、その脚本も高い評価を受けている大谷健太郎監督が、受講者の書いたシナリオを細かく診断し、より面白いものにするために適切なアドバイスをすることに重点を置いたユニークなもの。映画をつくりたい人、脚本家をめざしたい人にお薦めです。
●大谷健太郎監督からのメッセージ
脚本が面白くなければ、絶対に、面白い映画は出来ません。
「もっともっと、面白い脚本にしたいっ!」そう思っても、どう描き、どう直せばいいか判らず、行き詰まったりしてませんか?
まず皆さんひとりひとりの「描きたいこと」を大切にしながら、
もっと面白くなる脚本作りを、一緒に考えていきましょう。
●主な作品「アベックモンマリ」「とらばいゆ」「NANA」「NANA2」「ジーン・ワルツ」(2010年秋公開)
●大谷健太郎プロフィール
1965年京都生まれ。多摩美術大学卒業後、91年自主映画「私と他人になった彼は」がPFFで3部門受賞。 その後5年の準備期間を経て劇場デビュー作「アベック・モン・マリ」(99年公開)を監督、「本物の恋愛映画が撮れる新しい才能」として注目を集める。2002年の「とらばいゆ」はヨコハマ映画祭で4部門を受賞するなど各方面から高い評価を得る。 その後「約三十の嘘」(04年)を経て、矢沢あいの超人気漫画の映画「NANA」(05年)、「ラフ ROUGH」(06年)、「NANA2」とヒット作を手がける。最新作は菅野美穂主演の「ジーン・ワルツ」(2010年秋公開)
| 大谷健太郎のシナリオ講座(全5回) | |
| ■講師 | 大谷健太郎(映画監督) |
| ■日程 | 5/9、5/16、5/23、5/30、8月下旬(全5日間/全て日曜日) |
| ■時間 | 各日13:00〜17:00 |
| ■受講資格 | シナリオまたは映画制作の経験者で、受講時に自作の企画、シナリオを有する人 ※個人制作の範囲で大丈夫です ※シナリオは短編でも長編でも構いません |
| ■受講料 | 30,000円(税込) |
| ■定員 | 20名 (定員に達し次第締切) |
| ■会場 | ニューシネマワークショップ (地下鉄東西線 早稲田駅 1番出口 徒歩1分) |
| ■スケジュール | 1) 5/9 ガイダンス/企画のヒアリング 2) 5/16 シナリオ診断1 3) 5/23 シナリオレクチャー 4) 5/30 シナリオ診断2 5) 8月下旬 シナリオ診断3 ※5回目の日程は講師の都合によりまだ確定していません。 |
| ■申込方法 | ・下記の項目をご記入の上、メールにてこちらまでお送りください。 ※ブラウザによって、上記をクリックすると文字化けする事があります。 その場合はお手数ですが下記の項目を記入の上送信ください。 ・ 氏名(ふりがな) ・ 年齢 ・ 性別 ・ 住所 ・ 連絡先(tel) (携帯) (Email-PC) (Email-携帯) ・ 職業 ・ シナリオ、映画制作歴 |
| ■お支払い方法 | メールを受け取り次第、こちらから通知します。 受取った方は受講料を指定の銀行口座に指定の期日までにお振込みください。 |
| ■お問い合わせ | TEL:(03) 5285-7455 |








