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ニューシネマワークショップ特別講座2017 vol.1 NCWOB吉野竜平&熊谷まどか監督作品公開記念!
『スプリング、ハズ、カム』VS.『話す犬を、放す』

特別講座くる 2人のNCWOB監督を招いて!

OB吉野竜平、熊谷まどか〜期待の2監督の新作はこんなに面白い!


この春、ふたりのNCWOBによる長編作品が相次いで劇場公開されます。
1本は、2013年に長編第1作『あかぼし』で監督デビューを果たした吉野竜平監督の長編第2作『スプリング、ハズ、カム』(2/18公開)。もう1本は、NCW制作部でつくった短編『はっこう』がPFFアワード2006でグランプリを受賞し、その後も精力的に制作活動を続けてきた熊谷まどか監督がついに長編デビューを果たした『話す犬を、放す』(3/11公開)。これからが大いに期待される2人の新鋭監督がそれぞれここに至るまでの道のりと、2つの作品の魅力を探っていく2017年最初の特別講座。特に、映画監督をめざしている方はぜひご参加ください。

講師

吉野竜平(映画監督/NCWOB)

熊谷まどか(映画監督/NCWOB)


進行

露木栄司 (NCWクリエイターコースディレクター)

『スプリング、ハズ、カム』

『スプリング、ハズ、カム』

©「スプリング、ハズ、カム」製作委員会
2月18日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー


『話す犬を、放す』

『話す犬を、放す』

©2016埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
3月11日(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

講師紹介

吉野竜平 Yoshino Ryouhei(映画監督/NCWOB)

吉野竜平

1982年神奈川県生まれ。法政大学在学中にニューシネマワークショップを受講し、映像制作を開始。大学卒業後、日本映画学校にて撮影照明技術を専攻し、映画づくりを続ける。2012年、長編デビュー作『あかぼし』(2013年公開)を監督、カルト宗教にのめりこむシングルマザーと息子の姿を描いた同作は、その完成度の高い脚本、緻密で力強い演出により、東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に招待されるなど注目を集める。長編第2作『スプリング、ハズ、カム』(主演:柳家喬太郎・石井杏奈)が2/18(土)より新宿武蔵野館にて公開。

熊谷まどか Kumagai Madoka (映画監督/NCWOB)

熊谷まどか

2003年にニューシネマワークショップを受講。初監督作品となる実習作品『ロールキャベツの作り方』がPFFアワード2005でベストエンタテイメント賞を受賞。2006年にはNCW制作部作品『はっこう』がPFFアワード2006でグランプリほかを受賞。2008年に文化庁委託事業 ndjc「若手映像作家育成プロジェクト」に選出され、『嘘つき女の明けない夜明け』を監督。以降も短編をコンスタントに制作し、国内外の映画祭で上映されたほか、MVやドキュメンタリーも手がける。2013年『世の中はざらざらしている』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭短篇部門入選。2016年、同映画祭のオープニング作品公募において「認知症」や「女性の生き方」という現代的テーマが評価を得て選出され、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016オープニング作品として、初長編『話す犬を、放す』を監督。同作品は3/11(土)より公開される。

ニューシネマワークショップ特別講座2017 vol.1 NCWOB吉野竜平&熊谷まどか監督作品公開記念!
『スプリング、ハズ、カム』VS.『話す犬を、放す』


日時 2017年2月24日(金)19:30〜22:00
定員 40名(申込先着順) *どなたでも参加できます
受講料 1,500円(税込)
会場 ニューシネマワークショップ
東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

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