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ニューシネマワークショップ特別講座2017 vol.2 田辺・弁慶映画祭から生まれた『ポエトリーエンジェル』公開記念 映画祭は新人監督の発信基地だ!②

特別講座くる 監督は映画祭から生まれる!

今、映画祭から新しい波が起こっている!


5/20(土)よりNCWOB飯塚俊光監督の長編第2作『ポエトリーエンジェル』が公開される。この作品は、和歌山の田辺・弁慶映画祭が第10回記念映画として製作した。同映画祭では毎年、若手監督を対象としたコンペティションを開催、映画監督をめざす人たちの目標となっている。その他にも、近年全国各地の映画祭から発信された映画が、次々と劇場公開されている。今や映画祭は、日本の新しい映画および新人監督の発信基地となっているのだ。
2017年のNCW特別講座第2弾は、田辺・弁慶映画祭ディレクターでもあり、東京テアトルの編成担当として長年にわたり若手監督を応援し続けて来た沢村敏氏と、『ポエトリーエンジェル』の飯塚俊光監督を招き、映画祭が映画製作や監督育成に果たす役割をより深く検証していく!

講師

沢村敏(東京テアトル株式会社 映像事業部編成部/田辺・弁慶映画祭ディレクター)

飯塚俊光(映画監督/NCWOB)

進行

露木栄司 (NCWクリエイターコースディレクター)

『ポエトリーエンジェル』

『ポエトリーエンジェル』(監督:飯塚俊光)

©2017田辺・弁慶映画祭第10回記念映画プロジェクト
5月20日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー

講師紹介

沢村敏 Sawamura Satoshi(東京テアトル株式会社 映像事業部編成部/田辺・弁慶映画祭ディレクター)

沢村敏

1972年東京生まれ。1995年東京テアトル入社。支配人などの劇場業務を経て、2004年より番組編成業務に従事。テアトル新宿、キネカ大森、新所沢レッツシネパークを担当。若手新人監督から大御所監督作品、アニメ作品、インディーズ作品と幅広く編成する。また、劇場でのイベントやオールナイト、名画座など映画関連企画を積極的に実施。近年の担当作品は『百円の恋』『そこのみにて光輝く』『恋人たち』『この世界の片隅に』など。

飯塚俊光 Iizuka Toshimitsu(映画監督/NCWOB)

飯塚俊光

1981年神奈川県生まれ。ニューシネマワークショップで映画制作を学ぶ。2012年、伊参(いさま)スタジオ映画祭にて『独裁者、古賀。』がシナリオ大賞を受賞。同作を長編映画化し、福岡インディペンデント映画祭2014、PFFアワード2014、第8回田辺・弁慶映画祭など様々な映画祭で高く評価され、2015年7月劇場公開される。文化庁委託事業ndjc(若手映画作家育成プロジェクト2014)の監督に選出され『チキンズダイナマイト』を監督。2016年には田辺・弁慶映画祭10回記念映画企画コンペに選出され、長編第2作『ポエトリーエンジェル』を監督。2017年5月テアトル新宿ほかで公開される。

ニューシネマワークショップ特別講座2017 vol.2 田辺・弁慶映画祭から生まれた『ポエトリーエンジェル』公開記念
映画祭は新人監督の発信基地だ!②


日時 2017年 4月20日(木) 19:30~22:00
定員 40名(申込先着順) *どなたでも参加できます
受講料 1,500円(税込)
会場 ニューシネマワークショップ
東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

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