[みせる]講師陣一覧

 

映画ディストリビューターコース講師陣

スペシャルスタッフ

NCWでは特別講師に当たる方をスペシャルスタッフと呼びます。全員が映画の第一線で活躍中の方々です。日本の映画業界を支える人たちのレクチャーを聞くことにより、様々な知識と大きな刺激を得ることができます。
※スケジュール等の関係でレクチャーできない方が出てくる可能性があります。

照本良
照本良 [パブリシティ会社 P2 代表]
『武士の一分』 『チェ』2部作 『スーパー8』 『ライフ』
1985年にP2を設立。以来25年以上の間、映画宣伝の第一線で300本以上の作品を手がける。
NCWには開校時より講師として参加。
竹内伸治
竹内伸治 [スターサンズ 執行役員映画事業担当]
『めぐりあう時間たち』 『ジョゼと虎と魚たち』
『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』『かぞくのくに』
アスミック・エースで宣伝部長、常務執行役員など歴任、宣伝プロデューサー/統括として活躍し2009年退社。11年からスターサンズに入社し現職。
 
因藤靖久
因藤靖久 [松竹 映画宣伝部長]
『おくりびと』 『BECK』 『エクスペンダブルズ』 『八日目の蝉』
アミューズ・ピクチャーズ、ショウゲートなどの配給会社を経て、2008年より松竹の映画宣伝部長となり、同社の配給作品の宣伝を統括する。
塚田誠一
塚田誠一 [エイベックス・マーケティング株式会社 企画開発部 制作・企画課担当課長]
『バッファロー'66』 『パンズ・ラビリンス』 『レッドクリフ PartⅠ』 『レッドクリフ PartⅡ』
配給会社キネティックの取締役として『バッファロー'66』等の単館系大ヒット作品を配給。現在、荒井曜の筆名で小説を上梓。『慈しむ男』が第1回ゴールデン・エレファント賞受賞。
叶井俊太郎
叶井俊太郎 [トランスフォーマー 配給マーケティング部プロデューサー]
『アメリ』 『日本以外全部沈没』 『ムカデ人間』 『アニマル・キングダム』
アルバトロス・フィルム在籍時に『アメリ』を大ヒットさせる。
その後トルネード・フィルムを設立、独特な作品の製作、配給を行う。現在はトランスフォーマー在籍。
酒匂暢彦
酒匂暢彦 [チャンス イン 代表取締役]
『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』 『少林サッカー』 『アフタースクール』
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』
1997年よりクロックワークス代表取締役として『少林サッカー』『ヱヴァンゲリオン 新劇場版』など数多くの大ヒット作品を配給する。2010年、チャンス インを設立。
藤田敏夫
藤田敏夫 [配給宣伝会社グアパ・グアポ 代表] NCWOB
『トゥヤーの結婚』 『キェシロフスキ・プリズム』 『ソフィーの復讐』
『世界のどこにでもある、場所』
NCWディストリビューターコース終了後、2001年同期の仲間数人とグアパ・グアポを設立。 以来10年以上の間、様々な作品の配給、宣伝を行う。
久保浩章
久保浩章 [フラッグ 代表取締役] NCWOB
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』 『アリス・イン・ワンダーランド』
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 『ヒミズ』
大学在学中にフラッグを設立。映画のWEBプロモーションやソーシャルメディアマーケティングを中心に担当。公式サイト制作や映像制作も手がける。
中島洋
中島洋 [札幌シアターキノ 代表]
札幌にある市民映画館「シアターキノ」を設立、運営すると同時に地方における映画上映活動を牽引する。



あがた森魚
あがた森魚 [歌手/函館港イルミナシオン映画祭ディレクター]
音楽、映画等で独特な作品世界を展開。
函館港イルミナシオン映画祭のディレクターを第1回(1995年)より務める。


石坂健治
石坂健治 [日本映画大学教授/東京国際映画祭「アジアの風」ディレクター]
2011年開校の日本映画大学で教鞭をとる、国際映画祭ディレクター。



 
矢田部吉彦
矢田部吉彦 [東京国際映画祭 作品選定ディレクター] NCWOB
東京国際映画祭の上映作品選定業務で海外映画祭を駆け回る。
特集上映や関連イベントも企画。


青木眞弥
青木眞弥 [キネマ旬報社 出版事業本部副本部長]
元「キネマ旬報」編集長。現在は「アクチュール」編集長ほか、映画関連の単行本等の出版を行う。


 
塩田時敏
塩田時敏 [映画評論家/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭コンペティション部門ディレクター]
多くの雑誌、新聞に執筆する他、ゆうばりで若手作家の発掘も手がけ、日本映画のための活動を続ける。


*上記の多くの方は[ベーシック]でレクチャーを行います。
*[アドバンス]については、上記以外の配給宣伝のスペシャリストもスペシャルスタッフとして加わります。

武藤起一
武藤起一 [ディレクター]
1985年より7年間「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」のディレクターを務める。
91年には、映像コンテスト番組「えび天」(TBS系)のレギュラー審査員として辛口な批評で定評を得る。
その後、「神戸国際インディペンデント映画祭」のディレクターなどを経て、"映像環境プロデューサー"として、日本の新しい映画状況を切り拓くための様々な活動を展開。
97年に「ニューシネマワークショップ」を開設し、98年には劇場用映画『アベックモンマリ』を、2001年に『とらばいゆ』をプロデュース。その後、NCW製作・配給の劇場用映画として『アニムスアニマ』(03)、『非女子図鑑』(08)、『サビ男サビ女』(2010)などをプロデュース。
主な著書に「シネマでヒーロー」(俳優編、監督編/ちくま文庫)などがある。
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