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映画の仕事に就きたい人をとことんサポートします
多くの実績をつくってきたNCWならではのシステムです
映画ディストリビューターコース[アドバンス]を終了した人は、誰でも配給部に所属する資格を得ます。費用はかかりません。所属年数の制限もありません(1年ごとに更新)。
映画業界に就職を希望するメンバーは、求人があれば優先的に紹介します。
その多くはNCWだけに来る求人情報です。この制度を利用して、毎年多くのメンバーが映画の仕事に就いています。
メンバーは、配給部で配給・宣伝の実践を行うこともできます。毎年恒例となったNCW主催イベント「Movies-High」(ムビハイ)を始め、NCWが関わる映画やイベントの配給・宣伝等は、関わりたい人は誰でも参加できます。
それによって即戦力に一層磨きをかけることができるでしょう。
映画業界で活躍するOBとメンバーによる懇談会
NCWの強力なネットワークを利用して映画業界へ!
配給部への求人によって毎年数多くのメンバーが映画業界へ就職しています。それを可能にしているのはNCWが15年間に渡って築いてきた業界のネットワーク。映画業界で活躍する数百人のNCWOBやスペシャルスタッフの方たち、その他多くの映画関係者との繋がりが、NCWの最も大きな財産と言えます。これを活かすことで、映画の仕事に就く可能性は大きく高まります。
「Movies-High11」 チラシビジュアル
2011年「ムビハイ11」は最高の動員数で終了!
「Movies-High」(ムビハイ)は、映画クリエイターコース実習作品を中心にNCW作品を一般にお披露目するイベント(映画祭)で、毎年開催されています。その企画・制作および宣伝は、配給部のメンバーが中心となって行なわれます。2011年7月、11回目を迎えた「ムビハイ」は、新宿の映画館「K's cinema」で1週間開催され、観客動員数は過去最高となりました。「ムビハイ」は「つくる」&「みせる」コースの大いなる成果を示す場として今後も続いていきます。
「Movies-High11」 監督たちによる舞台挨拶
「おかえり、はやぶさ」
(C)2012 「おかえり、はやぶさ」製作委員会
2012年3月10日(土)
全国ロードショー
(高細基也さんが動員を担当)
NCWで学んだ事が業務で役立った
2009年にNCWから角川エンタテインメントを紹介されました。
映画業界は特に横の繋がりが強く、アスミック・エースやメイジャーを紹介していただき、現在は松竹に出向しています。 NCWでは、業界で知っていなければならない事を多く学ぶ事ができ、どこに所属しても業務を行う上で大変役立ちました。宣伝や配給、映画祭の運営等、何をやりたいのかを見つける場としてもかったと思います。
映画業界をめざす人は、自分は何をやりたいのかをNCWで見つけてほしいと思います。
最初は思い通りに行かないことも多いですが、諦めなければチャンスを掴めるはずです。
「ラム・ダイアリー」
(C)2010 GK Films, LLC. All Rights Reserved.
2012年6月
新宿ピカデリーほか全国ロードショー
(井上寛子さんが宣伝を担当)
映画の宣伝に関われる楽しさと充実感
私はディストリビューターコースを1年間受講しました。
現在はNCWを通して募集のあったショウゲートにて、宣伝に関わるアシスタント業務とパブリシティを担当しています。全てが未経験の私にとって、NCWで映画業界について学べたこと、今でも情報交換できる仲間が得られたことは大きな財産となりました。
まだまだ分からないことだらけですが、ひとつの作品に自分も関わって宣伝できる楽しさと充実感を感じています。
今後も、一人でも多くの方に劇場で作品を見て頂くために、もっと知識や経験を深めていきたいと思います。
「戦火の馬」
(C)Dream Works Ⅱ Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
2012年3月 全国ロードショー
(上坂類さんが宣伝を担当)
人との出会いを大切にして将来に活かす
私は現在の会社に2010年に入社し、劇場公開映画・DVDのパブリシストとして業務しております。まだまだわからないことも多く、毎日色々なことを学びながら仕事をしています。
NCWでは映画業界の仕組みや仕事内容を学びました。また、多くの友人と出会い、卒業した今でも時間が出来ると集まり、映画を観たり現在の仕事の話をしたりと親交を続けています。
みなさんもこれから多くの出会いがあると思います。それぞれの出会いを大切にして将来に活かして欲しいと思います。
私も出会いを大切にしながら仕事を続けていきたいと思っています。
「ヒューゴの不思議な発明」
(C)Paramount Pictures 2011
2012年3月9日(金)
TOHOシネマズ有楽座ほか
全国ロードショー
(3D/2D同時公開)
(橘川八千穂さんが宣伝を担当)
映画で何をやりたいのかを見つける場
パブリシストとして日々奔走している私ですが、現在の勤務先を含め映画会社を3社経験しています。1~2社目はNCWからの紹介で、3社目はキネマ旬報の求人情報サイトで知り、応募しました。
宣伝の仕事は一見華やかに見えますが地味な作業も多く、精神的にも体力的にもタフさが求められると思います。
ただ「映画業界に入りたい」よりも「自分が何をやりたいのか」を明確にすることが大切で、NCWはそれを見つけることができる場だと思います。
業界全体が厳しい状況ですが、それでもやりたい!という方は一緒に映画を盛り上げていきましょう!
NCWとは
主宰・武藤起一
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井上都紀監督 ロングインタ ビュー