制作部

制作部

プロの監督になるまで映画をつくり続けられます

完璧なサポート体制で最高の制作環境を提供します

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つくり続けるための理想的な環境
つくり続けるための理想的な環境
映画クリエイターコース[アドバンス]を終了した人は、誰でも制作部に所属する資格を得ます。所属年数の制限はありません(1年ごとに更新)。
制作部メンバーはNCW保有の撮影・編集機材や設備等を無料、または廉価で使用することができます。様々なアドバイスや紹介も受けられます。
まさに理想的な環境で映画づくりを続けていくことができるのです。
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制作費を援助する制度も充実
制作費を援助する制度も充実
制作部には、メンバーがつくる映画の製作費の一部(または全部)をNCWが援助する「制作援助金制度」もあります(シナリオによる選考)。
これにより、メンバーの経済的負担は減少し、クオリティの高い作品が多く生まれるようになりました。制作部でつくり続け、自分の才能やスキルを伸ばしていけば、プロの映画監督になることは決して夢ではありません。
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スタッフになりたい人もサポート
スタッフになりたい人もサポート
制作部には、撮影、照明、録音、美術など、監督以外の制作スタッフになりたい人をサポートするシステムもあります。まず、インターンシップ制度を利用すれば、プロの映画制作現場でのスタッフ体験ができます。
また、NCWに来る制作関係の求人も紹介します。これらにより、多くのOBがスタッフとしても映画の現場で活躍しています。
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column
2011年、制作部は映画制作ラッシュ!!
制作部ではこれまでに60本以上の作品が制作されてきましたが、2010年から11年にかけては制作本数が今までになく増えました。2011年に完成または完成予定の作品だけで20数本を数えます。その中にはすでに高い評価を受けている作品もあります。
これは、制作部の実績やシステムがいよいよ充実し、映画監督をめざすメンバーたちのモチベーションがより高まってきた結果だと思います。近い将来、この中からプロの映画監督としてデビューするメンバーが何人もいるはずです。
2011年に完成した主な制作部作品
「ココロノオト」
「ココロノオト」
監督:田村専一
「PayBack」
「PayBack」
監督:塩出太志
「仇討ち」
「仇討ち」
監督:谷口未央
「Otosan」
「Otosan」
監督:藤木裕介

これからの映画を担う才能の宝庫

制作部では、これまで短編から劇場用長編まで数多くの作品がつくられてきました。
そして2011年には制作部でつくられた2本の長編作品「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」と「東京うんこ」が劇場公開されました。また多くの作品が国内の映画祭コンペで受賞を果たし、海外映画祭にも招待されています。
制作部はこれからの日本映画を担う才能の宝庫です。

主な制作部作品
『アニムスアニマ』
『アニムスアニマ』監督:斉藤玲子/製作:ニューシネマワークショップ
2005・2月 劇場公開
2005・11月 DVD発売
『自転少年』『巡査と夏服』
『Movie Box-ing』製作:オメガ・プロジェクト
(映画祭のシナリオコンペで受賞した脚本を新人監督によって映画化した短編集)
「自転少年」(監督:深川栄洋)
「巡査と夏服」(監督:斉藤玲子)
2004・10月 劇場公開
2005・8月 DVD発売
『ユニットバス・シンドローム』
『ユニットバス・シンドローム』監督:山口智
2005・7月 劇場公開
2006・5月 DVD発売
『はっこう』
『はっこう』監督:熊谷まどか
2006 ぴあフィルムフェスティバル PFFアワードグランプリ
2006 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 審査員特別賞
2007 IFVA (Hong Kong Independent Short Film and Video Awards)
    Asian New Force部門 特別賞
『シミル』
『シミル』監督:熊谷まどか
2007 トロント・ジャパーニーズ・ショートフィルム・フェスティバル招待(カナダ)
2008 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 入選
『扇風機の気持ち』
『扇風機の気持ち』監督:山口智
2007 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア ジャパン部門優秀賞&東京都知事賞
『大地を叩く女』
『大地を叩く女』監督:井上都紀
2008 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 グランプリ
2008 札幌国際短編映画祭 最優秀国内作品スペシャルメンション
2008 ドバイ国際映画祭短編コンペ部門入選(アラブ首長国連邦)
2009 ロッテルダム国際映画祭招待(オランダ)
2009 クレルモンフェラン国際短編映画祭 Palmares National部門 特別賞(フランス)
『しましまちゃん』
『しましまちゃん』*第1回制作援助金制度対象作品監督:伊羅子政代
2008 ふかや映画祭招待
2009 伊参スタジオ映画祭招待
『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』
『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』監督:加藤行宏
2010 田辺・弁慶映画祭コンペティション 特別審査員賞、映検審査員賞
2010 TAMA NEW WAVE コンペティション 入選
2011・4月 テアトル新宿 劇場公開
2011・12月 DVD発売
『日常エンド』
『日常エンド』*第1回制作援助金制度対象作品監督:塩出太志
2010 日韓ムービーアワード 最優秀賞
2011 丹後映像フェスティバル グランプリ
2011 小田原映画祭入選
『東京うんこ』
『東京うんこ』監督:村松英治
2010 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編部門 ノミネート
2011・7月 新宿K's cinema劇場公開
『シャララ』
『シャララ』監督:田村専一
2010 北信濃小布施映画祭60秒シネマコンペティション審査員特別賞
2010 小田原映画祭ミニミニムービーコンテスト銅賞
『きっかけ』監督:加藤啓介
2010 北信濃小布施映画祭60秒シネマコンペティション審査員特別賞
2010 小田原映画祭ミニミニムービーコンテスト銅賞
『タアイ』
『タアイ』*第6回制作援助金制度対象作品監督:石澤舞
2011 小田原映画祭入選
『NO DAMAGE DREAMER』
『NO DAMAGE DREAMER』
*第6回制作援助金制度対象作品
監督:武子直樹
『仇討ち』
『仇討ち』第7回制作援助金制度対象作品監督:谷口未央
『Otosan』
『Otosan』監督:藤木裕介
2011 コーンウォール映画祭(イギリス)招待
2011ランダウ国際短編映画祭(ドイツ)招待
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