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WORKSHOPワークショップ紹介

[演じる] 映画アクターズワークショップ 2018 vol.16谷口正晃監督クラス

  • 映画俳優をめざす人のための4日間集中講座!
  • 4日間の受講しやすいクラス!
  • 11月中旬は谷口正晃監督クラスです!

今年で16年目を迎えたニューシネマワークショップの映画アクターズワークショップ。
11月中旬に開催するクラスは、映画の他に、近年では演出をてがけた多くのテレビドラマが、国際エミー賞をはじめ優秀賞を受賞されています、谷口正晃監督クラスです。演出に定評のある谷口監督。詳しくは下記をご覧ください。

谷口正晃監督クラス

11/14 (水) 15 (木) 21 (水) 22 (木)
各日 10~16時

講師プロフィール

谷口正晃

1966年、京都市生まれ。2010年、仲里依紗主演の『時をかける少女』でヨコハマ映画祭の新人監督賞を受賞。その後、桐谷美玲主演の『乱反射』(11)、波瑠主演の『BUNGO〜ささやかな欲望〜幸福の彼方』(12)などを発表。テレビドラマでも実績を重ね、佐藤隆太主演の『人質の朗読会』(14)が国際エミー賞にノミネートされたほか、モンテカルロ・テレビ祭でモナコ赤十字賞とSIGNIS賞を受賞。中村蒼、室井滋主演の『マザーズ』(14)が民間放送連盟賞の最優秀賞と文化庁芸術祭賞の優秀賞を受賞。室井滋、清野菜名主演の『マザーズ2015〜17歳の実母』(15)が民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。松岡茉優、桐谷健太主演の『水族館ガール』(16)がギャラクシー賞の奨励賞を受賞。篠原涼子主演の『愛を乞うひと』(17)が文化庁芸術祭賞の優秀賞と民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。

【監督からのメッセージ】
演技は技術なのでしょうか?
答えはノーです。
演技とは俳優が役を生きた時間そのもの。
そうした時間を観客に届けるために、様々な作法=技術があるのは確かです。
技術がない俳優ばかりだと撮影の現場は円滑に進まず、大変なことになってしまいます。逆に上手い俳優がいてくれると現場は気持ちよく進み、スタッフも大喜びです。
でも、だからといって届ける技術の確かさが一番大事なことかというと、ちょっと待ってくれよと思うのです。
誰がなんと言っても、観た人の心を撃ち抜くのは、真実味にあふれる演技そのものなのですから。
今回のワークショップでも「役を生きる時間」を獲得することをテーマにしてやります。
上手くなくていい。
シンプルに、役として生きることから始めようではありませんか!

『時をかける少女』
©2010『時をかける少女』製作委員会
クラス 4日間のプログラム
時間 11/14 (水) 15 (木) 21 (水) 22 (木) 10:00~16:00
受講資格 14才以上であれば演技経験等は問わない
定員 20名(定員に達し次第締切)
受講料 34,000円(初めての方) 
29,800円(過去受講者割引)
会場 ニューシネマワークショップ(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口 徒歩1分)

東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

お申込方法

  • 1お申込みフォームからお申込ください

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  • 2書類審査

    書類審査の上、結果をメールにて通知します。締切りとさせていただきます。

    ※選考結果の理由についてはお答え出来ませんのでご了承ください。

  • 3受講料のお支払い

    通過通知を受けとった方は、コース費用を指定の銀行口座に指定の期日までにお振込ください。 追って講座の詳細をお送りします。

お問い合わせ先

ニューシネマワークショップ TEL:03-5285-7455
actor@ncws.co.jp