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WORKSHOPワークショップ紹介

[演じる] 映画アクターズワークショップ 2019 vol.11谷口正晃監督クラス

映画俳優をめざす人のための4日間集中講座!

  • 第一線で活躍している映画監督の演技ワークショップです!
  • 4日間の受講しやすいクラス!
  • 7月下旬は谷口正晃監督クラスです!

今年で17年目を迎えたニューシネマワークショップの映画アクターズワークショップ。
7月下旬に開催するクラスは、映画の他に、近年では演出をてがけた多くのテレビドラマが、国際エミー賞をはじめ優秀賞を受賞されています、谷口正晃監督クラスです。演出に定評のある谷口監督。詳しくは下記をご覧ください。

谷口正晃監督クラス

7/30(火) 31(水) 8/6(火) 7(水)
各日 10:00~16:00

講師プロフィール

谷口正晃

1966年、京都市生まれ。2010年、仲里依紗主演の『時をかける少女』でヨコハマ映画祭の新人監督賞を受賞。その後、桐谷美玲主演の『乱反射』(11)、波瑠主演の『BUNGO〜ささやかな欲望〜幸福の彼方』(12)などを発表。テレビドラマでも実績を重ね、佐藤隆太主演の『人質の朗読会』(14)が国際エミー賞にノミネートされたほか、モンテカルロ・テレビ祭でモナコ赤十字賞とSIGNIS賞を受賞。中村蒼、室井滋主演の『マザーズ』(14)が民間放送連盟賞の最優秀賞と文化庁芸術祭賞の優秀賞を受賞。室井滋、清野菜名主演の『マザーズ2015〜17歳の実母』(15)が民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。松岡茉優、桐谷健太主演の『水族館ガール』(16)がギャラクシー賞の奨励賞を受賞。篠原涼子主演の『愛を乞うひと』(17)が文化庁芸術祭賞の優秀賞と民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。最新作の橋本愛主演『長閑の庭』が6月2日よりNHK BSプレミアムで放送中。

【監督からのメッセージ】
「やっぱり芝居なんだよな」
先日までドラマを撮っていたのですが、撮影の現場でも、編集などの仕上げでも、ここ一番で思うのはこのことでした。
作品が形になるまでにはいろんな要素が絡み合いますが、結局はいかにしてクオリティの高い芝居を観客に届けるかに、スタッフの力は注がれていきます。
では芝居のクオリティとはなんなのでしょう?
いろんな“物差し”があって正解はひとつではないですが、常々私が思うのは、「切実さ」を感じられるかどうかということ。
撮影現場で「いまの芝居には切実さがあった」と感じたときは、案の定、隣のスタッフも「いいものが撮れた」という顔をしています。
でも…自分じゃない人物を演じるのに「切実さ」と言われても難しいですよね。
ところが人間とはすごいものでして。集中してやれば「切実さ」のある演技をすることができるのです。しかもワークショップのような場であってもです。
往年の名作映画のシナリオをテキストにしてやりますので、セリフを家で覚えてきてもらう必要はありますが、意外なことに、経験のない真っさらな人の芝居に「切実さ」を強く感じることだってあります。
テクニックを軽んじるわけではありませんが、「切実さ」のある芝居は強いなとつくづく思います。
やる気がある方なら、どなたでもどうぞ。

『時をかける少女』
©2010『時をかける少女』製作委員会
クラス 4日間のプログラム
時間 7/30(火) 31(水) 8/6(火) 7(水)
受講資格 14才以上であれば演技経験等は問わない
定員 20名(定員に達し次第締切)
受講料 34,000円(初めての方) 
29,800円(過去受講者割引)
会場 ニューシネマワークショップ(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口 徒歩1分)

東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

お申込方法

  • 1お申込みフォームからお申込ください

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    書類審査の上、結果をメールにて通知します。締切りとさせていただきます。

    ※選考結果の理由についてはお答え出来ませんのでご了承ください。

  • 3受講料のお支払い

    通過通知を受けとった方は、コース費用を指定の銀行口座に指定の期日までにお振込ください。 追って講座の詳細をお送りします。

お問い合わせ先

ニューシネマワークショップ TEL:03-5285-7455
actor@ncws.co.jp