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WORKSHOPワークショップ紹介

[演じる] 映画アクターズワークショップ 2019 vol.3萩生田宏治監督クラス

映画俳優をめざす人のための4日間集中講座!

  • 第一線で活躍している映画監督の演技ワークショップです!
  • 4日間の受講しやすいクラス!
  • 2月中旬は萩生田宏治監督クラスです!

今年で17年目を迎えたニューシネマワークショップの映画アクターズワークショップ。
2月中旬に開催するクラスは、映画の他にテレビドラマやドキュメンタリーの演出も手がけています萩生田宏治監督クラスです。
細やかな演出にとても定評のある萩生田監督。詳しくは下記をご覧ください。

萩生田宏治監督クラス

2/19 (火) 20 (水) 26 (火) 27 (水)
各日 10~16時

講師プロフィール

萩生田宏治

1967年埼玉県出身。山本政志、林海象、河瀬直美の助監督を務める。主な監督作品は『楽園』(00年)文化庁芸術祭優秀賞。『帰郷』(04年)ナント三大陸国際映画祭他多数招待。『神童』(07年)。『コドモのコドモ』(08年)『南風』(14年)など。最近作はテレビドラマ『我が家の問題』(18年NHKBS)『ミステリースペシャル「満願」第一夜 万灯』(18年NHK)ギャクシー奨励賞。『我が家のヒミツ』(19年NHKBS)など。ドキュメンタリーの演出も多数手がける。

【監督からのメッセージ】
私たちは、普段の生活の中で、環境に応じていくつもの人物を無意識に演じ分けていると言われます。親の前では子として甘え、子の前では親として世話を焼き、妻の前では腰を低くし、はたまた同窓会なんかに行くと、忘れていた学生時代の自分に戻っていたりして…私たちはいつも他のだれかとの関係の中で、いくつものキャクターを演じている。少しだけイメージを広げれば、演技の引き出しは無限にある、と言えるかもしれません。

しかし、「関係」はひとつの場所にとどまらず、親に恋人がいることを知ってしまったり、気づけば子に子どもができていたり、突然妻に別れを切り出されたりなんかして…常に変わり続ける。作品を作るとき、私たち制作者は、ひとつの関係がこわれ、新しい関係を作り上げる瞬間にドラマを見出して行きます。

今回のワークショップでは、設定に応じてみなさんが作り上げたキャクターが、そのときどう変化するのか?またどう変化させていくのか?に光をあてて取り組んでいきたいと思っています。短編小説をテキストにさせていただき、2日間でひとつの場面を作って撮影と上映を行い、映像を通して検証していきます。
みなさんとお会いできますことを、今から楽しみにしています!

『南風』
©2014「南風」製作委員会
クラス 4日間のプログラム
時間 2/19 (火) 20 (水) 26 (火) 27 (水)10:00~16:00
受講資格 14才以上であれば演技経験等は問わない
定員 20名(定員に達し次第締切)
受講料 34,000円(初めての方) 
29,800円(過去受講者割引)
会場 ニューシネマワークショップ(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口 徒歩1分)

東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

お申込方法

  • 1お申込みフォームからお申込ください

    お申込みフォーム

  • 2書類審査

    書類審査の上、結果をメールにて通知します。締切りとさせていただきます。

    ※選考結果の理由についてはお答え出来ませんのでご了承ください。

  • 3受講料のお支払い

    通過通知を受けとった方は、コース費用を指定の銀行口座に指定の期日までにお振込ください。 追って講座の詳細をお送りします。

お問い合わせ先

ニューシネマワークショップ TEL:03-5285-7455
actor@ncws.co.jp