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WORKSHOPワークショップ紹介

[演じる] 映画アクターズワークショップ 2019 vol.8安藤尋監督クラス

映画俳優をめざす人のための4日間集中講座!

  • 第一線で活躍している映画監督の演技ワークショップです!
  • 4日間の受講しやすいクラス!
  • 6月中旬は安藤尋監督クラスです!

今年で17年目を迎えたニューシネマワークショップの映画アクターズワークショップ。6月中旬に開催するのは、『blue』(03年、主演:市川実日子、小西真奈美)、『僕は妹に恋をする』(07年、主演:松本潤、榮倉奈々)『海を感じる時』(14年、主演:市川由衣、池松壮亮)等話題作を多く手がけられている安藤尋監督クラスです。詳しくは下記をごらんください。

安藤尋監督クラス

6/20 (木) 21(金) 27 (木) 28 (金)
各日 10~16時

講師プロフィール

安藤尋監督クラス

1965年東京都生まれ。 早稲田大学在学中より映画制作の現場に参加。助監督を経て、1993年に成人映画でデビュー。一般映画としては1999年のオリジナル作品『dead BEAT』が劇場公開デビュー作となる。2003年の魚喃キリコ原作『blue』では、主演の市川実日子が第24回モスクワ国際映画祭で最優秀女優賞を受 賞している。主な作品は『pierce ピアス LOVE&HATE』(97)、『ココロとカラダ』(04)、オムニバス映画『ZOO』(05)、『僕は妹に恋をする』(07)など。その他『ケータイ刑事』シリーズや、テレビドラマの演出も多数。『海を感じる時』(14年、主演:市川由衣、池松壮亮)は第44回ロッテルダム国際映画祭スペクトラ ム部門正式出品される。主演の池松壮亮はこの映画で日本プロフェッショナル映画賞主演男優賞を受賞。最新作は角田光代原作『月と雷』(17)。

【監督メッセージ】
映画の芝居に「正解」はありません。
それでも、僕個人のなかで「良い芝居」と「良くない芝居」は存在します。
それぞれの監督の中に、それぞれの監督の数だけ「良い芝居」があり、「良くない芝居」があるのでしょう。
僕のなかでの「良い芝居」の最低限の要件は、「受けられる」こと。
相手の芝居を「受ける」芝居です。自分の芝居だけを優先して、相手を意識できていない、相手の芝居に反応できていない、要するに、他者を「受けられない」芝居は独りよがりのパフォーマンスに過ぎず、会話は成立せず、その結果互いの間に感情も生まれてきません。
もちろん、映画の画面に感情そのものは映りません。
しかし、感情を持った俳優は画面に映ります。そこに映画が生まれます。
自意識過剰な独りよがりなパフォーマンスを、僕は「良くない芝居」と断定します。
隣にいる他者の存在を認め、その声に耳をすませ、「わたし」の感情の生成を「あなた」に委ねること。そんな、他者との応答のなかに「映画の芝居」を発見してゆく、時間であり場所となればと思っています。
皆さんとの出会いを楽しみにしています。


『月と雷』
(C) 2012 角田光代/中央公論新社 (C) 2017「月と雷」製作委員会
クラス 4日間のプログラム
時間 各日10:00~16:00
受講資格 14才以上であれば演技経験等は問わない
定員 20名(定員に達し次第締切)
受講料 34,000円(初めての方) 
29,800円 (過去受講者割引)
会場 ニューシネマワークショップ(東京メトロ東西線 早稲田駅1番出口 徒歩1分)

東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

お申込方法

  • 1お申込みフォームからお申込ください

    お申込みフォーム

  • 2書類審査

    書類審査の上、結果をメールにて通知します。締切りとさせていただきます。

    ※選考結果の理由についてはお答え出来ませんのでご了承ください。

  • 3受講料のお支払い

    通過通知を受けとった方は、コース費用を指定の銀行口座に指定の期日までにお振込ください。 追って講座の詳細をお送りします。

お問い合わせ先

ニューシネマワークショップ TEL:03-5285-7455
actor@ncws.co.jp