ACHIEVEMENT実績・OB紹介

[みせる]活躍するOB

映画業界で大活躍中のOBからのメッセージ

現在、映画業界に就職し活躍している映画ディストリビューターコースOB6人から届いた、これから映画の仕事に就きたい人たちに向けての熱いメッセージです。

  • 水田沙姫(2012年修了)

    配給会社 ギャガ コンテンツ事業部 宣伝グループ 宣伝チーム

    好きなことを仕事にできたらという思いが現実に

    大学3年の秋「好きなことを仕事にできたら」という思いでNCWに入りました。武藤先生やスペシャルスタッフの方のレクチャーは、何も知らなかった私にとって新鮮なお話ばかり。通う事が楽しみだったと同時に、自分の映画に対する知識の低さを思い知り、現実的に映画業界で働くことを考えるきっかけになりました。まずは新卒採用にトライしなければと就活をしていた大学4年の夏、NCWからの求人で東京国際映画祭のインターンとして映画祭の現場を体験。これが映画業界への志望度を強くし、縁あって今の会社に新卒入社することができました。現在は宣伝部で劇場公開作品の宣伝を担当し、ヒットを導き出せる方程式がないことに難しさを感じながら奮闘する日々ですが、NCWを通して知り合った方や同期と仕事で関わることも多く、その繋がりに助けられています。映画業界で働いてみたいという気持ちが少しでもあれば、NCWに通ってみることをお勧めします!

    『どん底作家の人生に幸あれ!』

    ©2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation
    2021年1月22日(金)TOHOシネマズ シャンテ、
    シネマカリテ 他 全国順次ロードショー
    *水田沙姫さんが宣伝を担当

  • 和田一憲(2012年修了)

    プランニングOM〈オム〉 制作&進行管理

    はじめの一歩は、やりたいことのための大きな一歩

    「将来何をしたいか?」そう悩んでいた時に、「自分は何が好きなんだろう?」と自身に問い掛けていくと映画にたどり着きました。けれど映画を作ってみたいというわけではなく、「人に映画を勧めたい」そう思った時にNCWを知りました。映画宣伝という職業があるなんて考えたことがなかった自分にとって、分からないことだらけで、そういった世界を知ることができたことはとても良い経験になりました。NCWに通い現在の会社に入社することができ、今では韓国や中国のドラマを日々見る生活。全く関わったことのないジャンルでしたが、一度見てみると存外面白く「この面白さを勧めたい」そう思えることができました。「自分の知らない世界を知る時、人生が広がった気がする…」映画の何が好きかを問われればそれを感じられるからです。やりたいことのために、知らない世界へ飛び込むことは勇気のいることですが、その一歩を進めて良かったなと思います。

    『Go!Go!シンデレラは片想い』

    ©2019 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd. All Rights Reserved.
    *和田一憲さんがパッケージ制作を担当

  • 磯野翔太(2014年修了)

    宣伝会社 キコリ 宣伝

    NCWへ飛び込み、夢中になり、気づけば宣伝マンに

    劇場で出会った素晴らしい作品たち。もっとみんなに知ってもらいたい!もっと魅力を伝えたい!“共感”したい!そこから目指した映画宣伝マンとしての未来。「ただ正直どうすればよいのかわからない…」というのは、私だけではなかったはず。そんな時にふと出会ったのがNCWのチラシでした。わからないなら聞いてみる。迷ってるならやってみる。説明会を経て、いざNCWへ飛び込み、“夢中”になっていると、気づけばこうしてOBとしてメッセージを!なんてことになっていたりするものです。宣伝でももちろんそうですが、人生一期一会、なにより自分が楽しむことです。楽しいを伝えて、多くの方に楽しんでいただく、そしてまたそんな姿に楽しく、嬉しくなる。素晴らしいものはめぐりめぐります。未来の映画宣伝マンへのファーストミッションは、「楽しそう!NCWで学んでみたい!」そんな素直な想いを、まずはアナタ自身に伝えてみることから…。いざ!

    『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

    ©2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
    2021年2月5日(金)全国ロードショー
    *磯野翔太さんが宣伝を担当

  • 佐伯友麻(2014年修了)

    配給会社 シンカ 映像事業部 劇場営業

    自分の成長をかみしめつつ過ごす毎日

    幼い頃からずっと映画の世界に憧れていて、大学2年のときには「どうすれば、映画に携われる仕事に就けるのか」という現実的な壁を打破すべく、NCWに出会って受講を決めました。幼い頃からの情熱を絶やさずに今の会社で働けているのも、NCWが用意するレクチャーのラインナップの豊かさと、手厚いバックアップがあったからだと思います。私は現在の会社で劇場営業をしておりますが、大好きな映画を世の中に伝えていける仕事に心からやりがいを感じ、一緒に仕事する方たちとの関わりの中で、日々自分の成長をかみしめながら過ごせる毎日がとても尊いです。

    『この世界に残されて』

    ©Inforg-M&M Film 2019
    2020年12月18日(金)シネスイッチ銀座ほか
    全国ロードショー
    *佐伯友麻さんが劇場営業を担当

  • 三浦恵里香(2015年修了)

    配給会社 アット エンタテインメント 映像事業部 国際担当

    卒業後、異業種に就職。でも夢だった買付の仕事へ

    幼少期から映画が好きで漠然と将来は映画に携わる仕事をしたいと思っていました。大学生になり、「どうやって業界に入るのだろう?」と疑問を持ちリサーチをしていたところ行き着いたのがNCWでした。業界で活躍する先輩を多々輩出している実績を知り、早速通い始めることに決めました。大学の就職活動をしながらの受講は大変ではありましたが、映画について学び同期と実習をするのは刺激的で楽しく、映画が好きな気持ちを再確認できた一年間でした。武藤先生の講義をはじめ、ゲスト講師の方々から業界のリアルな話を聞けたのも大変勉強になりました。大学卒業後一度は異業種に就職したのですが、同期に再会し映画業界への熱い気持ちが再び湧き起こり、転職活動を進め、現在は夢だった買付の仕事をしています。「映画業界に入りたい!」という気持ちを少しでも持っている方には、ぜひNCWに入られることをお勧めします。必ず一歩夢に近づけるはずです。

    『パリの調香師 
    しあわせの香りを探して』

    ©LES FILMS VELVET - FRANCE 3 CINÉMA
    2021年1月15日(金)Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
    *三浦恵里香さんが買付を担当

  • 佐藤 諒(2017年修了)

    株式会社フラッグ PRプロモーション部 Webパブリシスト

    実習で映画宣伝の楽しさも難しさもわかった

    幼少期から映画が好きでしたが、仕事にしたら嫌いになってしまうだろうと考え、就活では映画関連の会社は受けませんでした。しかし、実際に働いてみて仕事の捉え方が変わり、映画に携わりたいと考えるようになりました。活かせることを考えた結果、大学でマーケティングを専攻していたことから、「映画」と「宣伝」はすぐに結びつきました。実習は、実際の公開作の宣伝を想定してプランを練るという本格的なもの。フィードバック一つとっても、映画業界で活躍していた武藤先生や、最前線で働く方の意見を聞ける機会はそうありません。映画宣伝の楽しさも難しさも、同じ志を持つ仲間たちとの繋がりが出来ていく喜びも、NCWに通わなければ具体的にイメージすることは出来ませんでした。つらいこともありますが、好きなことを仕事にする良さは、経験してみないことには分かりません。迷っている時は、NCWに飛び込んでみるのも一つの選択肢かと思います。

    『ラブ・セカンド・サイト
    はじまりは初恋のおわりから』

    © 2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA –
    MARS FILMS – CHAPKA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS
    2021年5月7日(金)全国ロードショー
    *佐藤諒さんがWeb宣伝を担当