GUIDANCE講座

特別講座

ニューシネマワークショップ特別講座2018 vol.6

6/28(木)19:30~22:00

シリーズ「映画制作のNEW WAVE」(その2)撮影監督・河津太郎の制作現場
佐藤信介監督の映像世界を構築する撮影監督に聞く

『図書館戦争』『アイアムアヒーロー』『いぬやしき』の映像化のプロセスとは!!

昨年秋に開催された特別講座“シリーズ「映画制作のNEW WAVE」(その1)映画監督・佐藤信介の制作現場”。今回はその続編と言えます。佐藤信介監督が描く独特の世界観を映像化している撮影監督の河津太郎氏を講師に迎えます。

メジャー作品の映像表現では、実写撮影とVFXの融合により、漫画原作の世界観をかなり忠実に表現することができます。実写部分を撮影する撮影監督は、どのようにVFXのスタッフと連携して、ひとつの映像を作り上げていくのか。佐藤信介作品ならではのスタッフの連携と、クオリティをつくり上げる工程を解説してもらいます。

また、学生時代から現在まで20数年間、一緒に映画制作を続ける佐藤信介監督とのパートナーシップについても語ってもらいます。

講師・進行
  • 講師: 河津 太郎(撮影監督)
    『GANTZ』シリーズ、『図書館戦争』シリーズ、『アイアムアヒーロー』『いぬやしき』

  • 進行: 露木 栄司(NCWクリエイターコースディレクター)


  • ©2018映画「いぬやしき」製作委員会 ©奥浩哉 / 講談社
講師紹介
  • 河津 太郎 Kawazu Taro(撮影監督)

    河津 太郎

    1969年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学在学中に佐藤信介監督と出会い、以降佐藤監督作品の撮影監督を務める。
    主な劇場用映画は、『デスノート Light up the NEW world』『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』『GANTZ PERFECT ANSWER』『GANTZ』『砂時計』(監督:佐藤信介)『日本沈没』(監督:樋口真嗣)『隣人13号』(監督:井上靖雄)『ガール』(監督:深川栄洋)『去年の冬、きみと別れ』(監督:瀧本智行)。また、椎名林檎『百色眼鏡』、Mr.Children『くるみ』、山下達郎『FOREVER MINE』など、数多くのCF、MVの撮影・照明を垣根なく手がける。最新作『いぬやしき』(監督:佐藤信介)が公開中。

ニューシネマワークショップ特別講座2018 vol.6
シリーズ「映画制作のNEW WAVE」(その2)撮影監督・河津太郎の制作現場
日時 2018年6月28日(木) 19:30~22:00
定員 40名(申込先着順)
* どなたでも参加できます
受講料 1,500円(税込)
会場 ニューシネマワークショップ
東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2F

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またはお電話で(03)5285-7455 / 月・火・木・金 12:00〜19:30 水 15:30〜19:30

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