ABOUT NCWNCWについて

NCWとは

映画業界で圧倒的実績を誇る
映画学校です。

いよいよ25年目
映画をやってみたい人へ

ニューシネマワークショップは、いよいよ25年目を迎えます。

1997年にスタートしたNCWは、「映画のためにできることを!」という目標を掲げ、自分たちにできることを精一杯やってきました。
そして四半世紀。今改めて俯瞰して見ると、私たちの努力がそれなりの大きな成果を生み出せたのではないかと思います。

50人近くの[つくる]コース卒業生が映画監督としてデビューを果たし、そのうちの数人は「日本映画を支える」エース監督的存在になりました。五百数十人の[みせる]コース卒業生が映画の仕事に就いて、その何割かは「日本の映画業界になくてはならない人」となりました。

そして25年目。「映画が好き」で、できれば「映画監督になりたい」「映画の仕事に就きたい」と思っている人。そういう人たちのために、NCWはまた次の一歩を踏み出します。

「映画をやってみたい」と思ってNCWを受講すると、経験豊かな講師やスタッフたちからさまざまな指導やアドバイス、さらには手厚いサポートを受けることができます。また、映画をつくったり、映画の仕事に就くための最良の環境を得ることができます。その結果、「本当に映画をやりたい!」と思った人は、かなりの確率で映画への夢を実現することができるでしょう。

「映画のために」「映画をやりたい人のために」、ニューシネマワークショップはこれからも絶えず努力を続けていきます。

ご期待ください。

武藤起一(ニューシネマワークショップ主宰)

PROFILE
武藤 起ー
ニューシネマワークショップ主宰武藤 起ー(むとうきいち)

1985年より7年間「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」のディレクターを務める。91年には、映像コンテスト番組「えび天」(TBS系)のレギュラー審査員として辛口な批評で定評を得る。その後、「神戸国際インディペンデント映画祭」のディレクターなどを経て、日本の新しい映画状況を切り拓くための様々な活動を展開。97年に、全く新しい映画人養成機関として「ニューシネマワークショップ」を開設。以降20年間、NCW主宰として数多くの卒業生を映画業界に送り出す。
98年には劇場用映画『アベックモンマリ』を、2001年に『とらばいゆ』をプロデュース。またNCW製作・配給の劇場用映画として『アニムスアニマ』(03)、『非女子図鑑』(08)、『サビ男サビ女』(10)などをプロデュース。主な著書に「シネマでヒーロー」(俳優編、監督編/ちくま文庫)などがある。

NCWの特徴

  • 最短期間で目標に到達できる

    ニューシネマワークショップのコースはすべて半年間。[ベーシック]&[アドバンス]を受講すると1年間。誰もが最短で自分のめざすところ(目標)にたどり着けます。それを可能にしているのは、ニューシネマワークショップならではの密度の濃いカリキュラムと、しっかりしたサポートシステムです。

  • 忙しい人でも無理なく通える

    NCWのコースはすべて週1日または2日のレクチャーです。仕事等で忙しい社会人や学生の方、さらに地方在住の方も無理なく通えます。また、毎回は出席できないという受講生は、欠席したレクチャーを後日、自宅にて動画視聴することができます。

  • 徹底した実践で“即戦力”を養う

    カリキュラムは実習(実践)が中心となります。それはニューシネマワークショップがプロの方法論に合わせて、時間をかけて独自に構築してきた本格的なものです。実習を集中して徹底的に行うことで、実際に映画の仕事に就いた時にすぐ活かせる“即戦力”を養うことができるのです。

  • “映画”を総合的に学べる

    各コースのレクチャー以外に、映画監督やプロデューサー、配給・宣伝のプロetc.を講師に招いての「特別講座」を年に数回開催します。[つくる][みせる]コース受講生はそのすべてを無料で受講でき、総合的に映画を学ぶことができます。

  • NCWの実績

    24年間で、50人近くの[つくる]コース卒業生が映画監督としてデビューを果たし、五百数十人の[みせる]コース卒業生が映画の仕事に就きました。NCWは日本の映画界において揺るぎない実績を築いています。

    実績・ OBの紹介

  • コース紹介

    NCWには、“映画をつくる人”を養成する「映画クリエイターコース」と“映画をみせる人”を養成する「映画ディストリビューターコース」の2つのコースと、映画俳優を養成する「映画アクターズワークショップ」があります。

    NCWの全体像