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2017/03/12

OB熊谷まどか監督長編デビュー作『話す犬を、放す』が公開!

クリエイターコースOB・熊谷まどか監督の長編劇場デビュー作『話す犬を、放す』が、3/11(土)より有楽町スバル座ほかにて全国順次公開中です。

熊谷監督は、実習作品『ロールキャベツの作り方』が、PFFアワード2005でベスト・エンタテイメント賞を受賞し、翌年、 NCW制作部作品『はっこう』がPFFアワード2006グランプリを獲得しました。それ以降もコンスタントに短編映画を作り続け、ついに『話す犬を、放す』で劇場用長編デビューを果たしました。

この作品は、レビー小帯型認知症となった母とその娘の物語を、監督本人の体験からヒントを得てつくったオリジナルストーリーで、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016のオープニング作品として昨年プレミア上映されました。
認知症という重い題材を扱いながら、時にコミカルに、またリリカルに描いた熊谷監督らしい作品となりました。ぜひ劇場に足をお運びください。

NCW特別講座2017 vol.3 シリーズ「映画宣伝の達人たち」(その4)小杉陵 6/15(木)


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