OB/OG実績

つくる映画クリエイターコース

Pick up !

走り続ける今泉力哉監督、
深川栄洋監督!

NCWのOB/OG監督の中でも、今泉力哉監督と深川栄洋監督は日本映画界のエースとして走り続けています。

今泉力哉監督は、2019年に『愛がなんだ』が大ヒットした後も劇場用映画を撮り続け、2024年には『からかい上手の高木さん』が公開されました。今泉監督の作品はその全てが高い評価を受けています。
そして、近年はテレビドラマでの活躍がめざましかった深川栄洋監督ですが、2023年には『法廷遊戯』が全国公開されました。

『アンダーカレント』(監督:今泉力哉)

Ⓒ豊田徹也/講談社 Ⓒ2023「アンダーカレント」製作委員会
配給:KADOKAWA
2023年10月6日(金)全国ロードショー

中川駿監督、吉野竜平監督などの
次代を担う実力派監督たちも躍動!

実力派監督として高い評価を得ている中川駿監督や吉野竜平監督も存在感を発揮しています。

『カランコエの花』で注目された中川駿監督は、2025年に『か「」く「」し「」ご「」と「』、2026年3月にオリジナル脚本の『90メートル』が全国公開となりました。吉野竜平監督もデビュー作『あかぼし』以来、秀作を発表し続けており、2026年には『シャドウワーク』が公開されます。

『90メートル』(監督:中川駿)

©2026 映画『90メートル』製作委員会
配給:クロックワークス
3月27日(金)全国公開

NCWOGの活躍にも目が離せない!

近年、OG監督たちも目覚ましい活躍を見せています。

2023年には石橋夕帆監督の『朝がくるとむなしくなる』が公開。
2024年には東かほり監督の『とりつくしま』、続く2025年には熊谷まどか監督が脚本を手がけた『佐藤さんと佐藤さん』が全国公開されました。
さらに、野本梢監督の『藍反射』は2025年東京国際映画祭のウィメンズ・エンパワーメント部門に公式出品され、2026年3月からの全国順次公開を控えています。

また、脚本家の生方美久さんは、2022年のドラマ『silent』で社会現象を巻き起こし、最新ドラマの『嘘が嘘で嘘は嘘だ』でも高い評価を受けるなど、その勢いは止まりません。

『藍反射』

『藍反射』(監督:野本梢)

Ⓒ2025 RANHANSHA
配給:キノパトス
2026年3月6日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

映画祭受賞数は200以上

NCWでつくられた実習作品や制作部作品、OB/OGの作品で、国内外の映画祭コンペティションで受賞した数は200以上となります。
これまで「ぴあフィルムフェスティバル」や「ゆうばりファンタスティック映画祭」を始め、国内の主要なコンペのほとんどでグランプリを受賞しており、NCWでつくられる実習作品や制作部作品の質の高さは、日本中の映画祭で知られるところとなっています。

『朝がくるとむなしくなる』(監督:石橋夕帆)

ⒸIppo
配給:イーチタイム
2023年12月1日(金) 渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー

NCW修了後も
撮り続けることで監督に!
修了後のサポートについて

OB/OGからのメッセージ

映画監督として活躍中、または今後の活躍が期待される[つくる]コースOB/OG4人から届いた、これから映画監督になりたい人、映画をつくりたい人たちに向けての熱いメッセージです。

映画祭イベント
「MOVIES-HIGH (ムビハイ)」

「MOVIES-HIGH」(ムビハイ)は、映画クリエイターコースの実習作品やOBがつくった作品をー般にお披露目する映画祭で、NCW1年の総決算イベントです。