特別講座GUIDANCE
特別講座
- ニューシネマワークショップ
特別講座 -
3.24[TUE]19:30〜21:30
- 「あなたの映画は、海を越える準備ができているか?」
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『ケイコ 目を澄ませて』や細田守監督作品など、数々の日本映画を世界へと送り出してきた、フランスの国際セールス・共同製作会社Charades(シャラード)。その共同設立者であるヨアン・コント氏を迎え、特別講座を開催します。
映画が世界へ届くまでには、作品そのものの魅力だけでなく、どの映画祭で発表するのか、どの市場で売るのか、どのように作品を紹介するのかといった戦略が大きく関わっています。国際セールスエージェントは、映画と世界の観客をつなぐ存在です。映画祭やマーケットで作品を紹介し、世界中の配給会社やバイヤーに向けて映画を届けていきます。
本講座では、国際セールスエージェントの仕事や映画祭・マーケットの役割を紹介しながら、世界の映画市場から見た日本映画の可能性、そして 海外で評価される作品にどのような視点や魅力が求められているのかを探ります。進行は、国際共同製作や映画買付に携わるプロデューサー小田寛子さんが担当。実際の作品事例を交えながら、映画を世界へ届けるために必要な視点を紐解きます。
- こんなことが学べます!
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- ・国際セールスエージェントとは何か?どんな役割を担っているのか?
- ・映画はどこで、どのように世界へ紹介されていくのか?(映画祭・マーケットの仕組み)
- ・海外の映画市場から見た、日本映画の現在地
- ・世界の観客に届く映画に求められる視点とは何か?
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■講師
ヨアン・コント/Yohann Comte(セールス会社Charades共同設立者)
■進行
小田寛子(株式会社フラッグ IPコンテンツ部 プロデューサー)
- 講師紹介
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ヨアン・コント/Yohann Comte(セールス会社Charades共同設立者)
1980年、フランス出身。パリを拠点とする国際セールスおよび製作会社Charadesの共同創業者。Charades創業前は、フランス大手製作・配給・セールス会社EuropaCorpやGaumontにて国際セールスを担当し、世界各国の映画ビジネスに携わる。Gaumont在籍時には、細田守監督『バケモノの子』の国際セールスを担当。2017年にCharadesを共同創業後も、細田守監督『未来のミライ』(第91回アカデミー賞®長編アニメーション部門ノミネート)の国際セールスを手がけ、『竜とそばかすの姫』(Cannes Première)ではアソシエイトプロデューサーとして参加するなど、日本作品の海外展開にも携わっている。また、三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』(2022/ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門)、加藤拓也監督『ほつれる』(2023)、久野遥子・山下敦弘監督『化け猫あんずちゃん』(2024/カンヌ国際映画祭 監督週間)、奥山大史監督『ぼくのお日さま』(2024/カンヌ国際映画祭 ある視点部門)など、多くの日本映画や新進気鋭の監督作品の国際展開にも携わってきた。
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「世界は今、どんな日本映画を求めているのか?」
Charades共同設立者ヨアン・コントが語る、日本映画の海外展開日時 2026年3月24日(火)
19:30~21:30(19:15開場)定員 来場35名/オンライン50名
※お申込みは先着順です。
※来場の定員に達した場合、オンラインでの参加をお願いする場合がございます。受講料 無料 会場 来場(映画学校ニューシネマワークショップ)
もしくはオンライン(Zoom)
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