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【イベントレポート】映画業界への就職・転職のリアルに迫る「OB/OG就職トーク・交流会」を開催しました!

3月5日、映画業界への就職・転職を目指す受講生を対象としたイベント「OB/OG就職トーク・交流会」を開催しました。
今回は、直近2年間で映画業界への就職・転職を果たし、宣伝の第一線で活躍している3名のOB/OGをゲストとしてお招きしました。
デジタルマーケティング担当、ソーシャルメディアプランナー、パブリシティ・PR担当など異なる職種の3名から、ネットには絶対に載っていない「リアルな就活ストーリー」をたっぷり語っていただきました。

積極的な行動で就職・転職の道を切り拓く

 第1部のパネルトークで特に印象的だったのは、「気になる企業があれば、待っていないで自分からアプローチする」という力強いメッセージです。
 「NCWから来るアルバイトの募集にも積極的に応募し、まずは現場に飛び込む」というアクションの重要性が語られ、今回登壇したゲストのうち2名は、実際にアルバイトとして現場に入り、そこでの働きが評価されて正社員登用を勝ち取っています。
「未経験だから…」と尻込みせず、自らチャンスを掴みに行く姿勢に、多くの受講生がハッとさせられていました。

NCWでの「実習」がそのまま「実務」の武器に

 また、受講生にとって大きな励みになったのが、「[みせる]コースアドバンスでの実習内容が、現在の実務や就活に直結した」というエピソードです。
 パブリシティ担当のゲストからは、「実習で『プレス(マスコミ向け資料)』を作成した際、個人の感想ではなく、宣伝として客観的に魅力を伝える文章を作りなさいと指導された経験が、今の業務の基礎になっている」というリアルな声が挙がりました。
 このほかにも、プロの講師陣から講評を受けながら宣伝計画やプレス資料を作成した経験が、就職活動時の強力なアピール材料になりました。
 さらに、入社後の日々の業務でもNCW実習で作った「宣伝計画書」がプロの宣伝プロデューサーが作っている内容と同じレベルで、基礎として大いに役立っていると語ってくれました。

OB/OGの「就活術」を学ぶ交流会

 第2部の「交流会」では、受講生がゲストのブースを回るグループトークを実施。
 ここでは「どんな働き方をしているか?」「異業種での経験をどう自己PRに変換したか?」「自己アピールの書類の作り方は?」「面接で担当者に刺さったポイントは?」など、パネルトークでは聞ききれなかった踏み込んだ質問が次々と飛び交い、ゲストのリアルな「就活術」を直接学ぶ貴重な場となりました。
 終了時間を過ぎてもゲストの周りには受講生の輪ができ、最後まで活発な質問や相談が絶えない、大変充実した時間となりました。

◆参加した受講生の声(アンケートより一部抜粋)

「NCWで学んでいく上での、学ぶ姿勢としてとても参考になりました。話しやすい雰囲気の方ばかりで聞きやすかったです。ありがとうございました!」

「これまで講義で学んできたさまざまな職種について、もし自分が実際に仕事にするとしたらどうだろうか、という視点を持つことができました。また、自分の強みや弱みと向き合いながら、アドバンスコースの実習に取り組んでいきたいと思いました。」

「NCWの卒業生のお話を伺うのは今回が初めてで、NCWでの活動や学びが卒業後にどのようにつながっていくのかを具体的に想像することができました。大変貴重なお話をありがとうございました。」

 ご登壇いただいたOB/OGの皆様、そしてご参加いただいた受講生の皆様、本当にありがとうございました!
NCWでは、今後も映画業界を目指す受講生の背中を押す、イベントを企画してまいります。