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9.4[THU]19:30〜22:00

「NCW発!異なる個性が導く映画監督への道」

*締切りました。

「NCW発!異なる個性が導く映画監督への道」
中川駿×石橋夕帆トークセッション

つくるコースの卒業生としてNCWが誇る若きトップランナー、中川駿監督と石橋夕帆監督をお招きし、特別講座を開催します。

同世代かつNCW時代の同期である二人ですが、手がける作品の作風や創作方法は全く異なります。
NCWを卒業して13年経った今だからこそ話せることに加え、映画監督としての「企画」「脚本」「演出」「編集」など、映画制作にまつわるさまざまな考え方を語っていただきます。

また、それぞれの映画監督としての原点から現在までの歩みを振り返り、今後の展望についても深掘りしていきます。

NCWだけでなく映画業界からも注目されている両監督のお話は、「これから映画をつくりたい」「映画監督を目指したい」と考えている方々にとって、その人それぞれの道があること、そして可能性が広がっていることを感じていただける内容です。

■講師
・中川駿(映画監督/NCW卒業生)
・石橋夕帆(映画監督/NCW卒業生)

■進行
・小川和也(つくるコースディレクター)

講師紹介
  • 中川駿(映画監督/NCW卒業生)

    中川駿

    1987年、石川県生まれ東京都育ち。大学卒業後、イベント制作会社を経て独立。イべントディレクターとして活動する傍らで、ニューシネマワークショップにて映画制作を学ぶ。NCW修了後、自らが脚本・編集・監督した39分の短編『カランコエの花』(主演:今田美桜)は「レインボー・リール東京 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」でグランプリを受賞したほか、国内の映画祭を席巻。2018年に劇場公開を果たし、短編としては異例の大ヒットとなり、現在でも多くの企業や教育機関研修等で教材として、LGBTQの理解促進に貢献している。その他の監督作品は 『time』(14)『尊く厳かな死』(14)『UNIFORM』(18)など。2023年『少女は卒業しない』で商業長編映画デビューを果たす。最新作は住野よる原作の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(2025年5月30日公開)。

    『か「」く「」し「」ご「」と「』
    『か「」く「」し「」ご「」と「』(監督:中川駿)
    ©2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会
    配給:松竹
    2025年5月30日(金)公開
  • 石橋夕帆(映画監督/NCW卒業生)

    石橋夕帆

    1990年、神奈川県生まれ。MOOSIC LAB 長編部門作品『左様なら』(原作:ごめん/川野倫)で長編デビュー。長編2作目『朝がくるとむなしくなる』が第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門にてJAPAN CUTS Awardを受賞、北米最大の日本映画祭・JAPAN CUTSに正式出品。日本国内だけではなく韓国・台湾で公開され、フランスでの公開も控えている。長編3作目『ひとりたび』が釜山国際映画祭コンペティション部門(ジソク部門)に正式出品、2025年劇場公開予定。ドラマ演出作に『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』(MBS)同棲編・メイン監督、『きみの継ぐ香りは』(TOKYO MX)全話監督、『タカラのびいどろ』(CBC・BS朝日)メイン監督、『僕らの食卓』(BS-TBS)メイン監督、『4月の東京は…』(MBS)メイン監督、『北欧こじらせ日記』(TX)全話監督など。広告案件やMVの監督も務める。

    『朝がくるとむなしくなる』
    『朝がくるとむなしくなる』(監督:石橋夕帆)
    ©Ippo
    配給:イーチタイム
    2023年12月1日(金)公開
ニューシネマワークショップ
特別講座
「NCW発!異なる個性が導く映画監督への道」
中川駿×石橋夕帆トークセッション
日時 2025年9月4日(木)
19:30〜22:00
定員 リアル35名/オンライン50名
※お申込みは先着順です。
※リアルの定員に達した場合、オンラインでの参加をお願いする場合がございます。
*締切りました。
受講料 無料
会場 リアル(映画学校ニューシネマワークショップ)
もしくはオンライン(Zoom)
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