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特別講座
- ニューシネマワークショップ
特別講座 -
8.27[THU]19:30〜21:30
*締切りました。
- 日本映画界を牽引する撮影監督が語る、「画作り」と「現場」のリアルとは
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映画は、スタッフの相互協力のもとに作られていきます。中でも、監督の頭の中にある「演出意図」を具体的な「映像」としてスクリーンに映し出す撮影監督(キャメラマン)の役割は、映画のクオリティを決定づける最重要のポジションです。
今回の特別講座では、行定勲監督、白石和彌監督、清水崇監督、ポン・ジュノ監督など、名だたる映画監督たちとタッグを組み、日本映画界の第一線で活躍を続ける撮影監督・福本淳氏(アングルピクチャーズ所属)をお招きします。
日本映画の撮影界を牽引してきた浜田毅氏、篠田昇氏の系譜を継ぎ、フィルムからデジタルシネマまで常に新しい映像表現を探求し続ける福本氏。今回の講座では、過去の担当作品の具体的なシーンを題材に、「キャメラマンと監督の関係性」「制約をクリエイティブに昇華させる技術」について徹底解剖します。
「あのシーンは、なぜあの構図になったのか?」「現場での監督やスタッフとの対話はどう行われているのか?」映画が生まれる瞬間を疑似体験できる2時間となるはずです。映画監督を目指す方、撮影技術を深めたい方はもちろん、映像制作に関わるすべての方にとって必見の講座です。
- こんな方におすすめ!
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- ・映画監督を目指しており、現場でのスタッフ(特に撮影部)とのコミュニケーションを学びたい方
- ・カメラマン、撮影監督を志しており、プロの画作りや思考プロセスを知りたい方
- ・映像クリエイターとしての表現力を向上させたい方
- 主な内容(予定)
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- 1.空間と会話の切り出し 〜「構図」と「カット割り」〜
- 2.条件と制約を「表現」に変える技術
- 3.監督と撮影監督の「相互協力」と現場のリアル
- ※進行状況により内容が変更となる場合がございます。
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■講師
福本淳(撮影監督)
■進行
小川和也(つくるコースディレクター)
- 講師紹介
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福本淳(撮影監督/アングルピクチャーズ所属)
神奈川県生まれ、スイス、フィリピン、アメリカ、日本育ちのバイリンガル。早稲田大学理工学部入学後より映画漬けの大学生活を送る中、『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(森崎東監督)を観て撮影・浜田毅氏に心酔し、1988年早大中退後から浜田氏のもとで撮影助手を始める。また助手時代は故・篠田昇氏の元で『Love Letter』『スワロウテイル』(岩井俊二監督)などの撮影助手を務め、自他共に認める篠田昇氏の一番弟子でもある。
1998年、撮影技師として独立。映画を主にCM、MV、ドラマなど作品多数。フィルム撮影にとどまらず、デジタルシネマの黎明期に新しい機材と技術を使った映像作品を数多く生み出し、デジタルシネマ全盛期の現在でも、独自のフィルターワークやカラー・グレーティングなど、常に新しい映像を模索している。『贅沢な骨』『きょうのできごと』など行定勲監督との作品が多いほか、『TOKYO! Shaking Tokyo』(ポン・ジュノ監督)、『凪待ち』(白石和彌監督)、『樹海村』『牛首村』(清水崇監督)など。2011年『今度は愛妻家』『パレード』(行定勲監督)で第32回ヨコハマ映画祭撮影賞受賞。
近作に『碁盤斬り』(白石和彌監督)、『アンジーのBARで逢いましょう』(松本動監督)、最新作に『愛されなくても別に』(井樫彩監督)。
・アングルピクチャーズ ウェブサイト
・福本淳氏 ポートフォリオ(Behance)
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「映画の教科書」
撮影監督・福本淳が明かす映画の生まれ方日時 2026年8月27日(木)
19:30~21:30(19:15開場)定員 来場35名/オンライン50名
※お申し込みは先着順です。
※来場の定員に達した場合、オンラインでの参加をお願いする場合がございます。
*締切りました。受講料 無料 会場 来場(映画学校ニューシネマワークショップ)
もしくはオンライン(Zoom)
