6/7(日)シネマレンズを中心に撮影機材販売を行うHORIZONさんと、シネマカメラや編集ソフト『DaVinci Resolve』でお馴染みのBlackmagic Designさんをお迎えし、豪華な特別ワークショップを開催しました! さらに今回は、NCWの講師でもある撮影監督の上野彰吾さん、映画監督の籔下雷太さんにもお越しいただき、映像制作の最前線に触れる非常に贅沢な1日となりました。当日の様子をレポートします。
♦︎前半:圧倒的な17Kの世界 & 巨匠たちの演出術
Blackmagic Designさんパート
大注目のシネマカメラをご紹介したいただきました。IMAXシアターなど、巨大スクリーンにも耐えうる解像度を誇る65mmセンサーを搭載した最新カメラ『Blackmagic URSA Cine 17K 65』!
17Kという桁違いの解像度とスケール感には、思わず圧倒されてしまいました……!

HORIZONさんパート
シネマレンズの紹介だけでなく、レンズを使った「映像演出」について解説。
黒澤明監督やウェス・アンダーソン監督などの映画を例に、「なぜこのレンズなのか」を紐解く時間は、監督の頭の中を覗き見しているようでワクワクが止まりませんでした!

♦︎ 後半:実際に機材へ触れ違いを体感する
後半は、シネマカメラやレンズを自由に触れるタッチ&トライの時間です。
レンズひとつ変えるだけで表現できる世界がガラリと変わるおもしろさを、参加者の皆さんと一緒に肌で実感しました。会場では、撮影監督の上野彰吾さん、映画監督の籔下雷太さんへの質問も殺到!
プロのアドバイスを直接受けながら機材に触れられる、大変貴重なひとときとなりました。
参加者の方からも、「今までレンズの違いや効果など今一つ理解しきれていなかった部分があったが、多くの疑問が解消されて、とても勉強になった」との嬉しい声をいただいています!

♦︎ 1日を通しての学び
映画づくりで「理想のカット」を形にするためには、カメラやレンズの選び方、そして使い方の引き出しをどれだけ持っているかが何より大切だと実感した1日でした。
また、撮影監督の上野彰吾さんからは、「怖がらずにどんどん機材に触れること。触るうちに怖くなくなって、いろいろなことができるようになる」という、これからの機材選びや撮影において、大変心強いお言葉もいただきました。
ご協力いただいたHORIZONさん、Blackmagic Designさん、上野彰吾さん、籔下雷太さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!



